みどりナビの基盤となる森林植生判別AIは、研究開発・社会実装の両面で外部評価を受けています。
ここでは、関連する採択実績、支援プログラム、受賞歴を紹介します。
生物系特定産業技術研究支援センター スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援) 2026年4月–2028年3月
PJ名:高速教師画像作成法を用いた森林植生判別AIが可能にする持続可能な森林活用
科学技術振興機構 KSAC-GAPファンド 2026年4月–2027年3月
PJ名:植生判別AI「森林インフラマップ」による森林活用実現と自然共生社会の推進
京都大学・三菱商事Startup Catapult 2025年10月–2026年9月
PJ名:AI植生インフラマップが実現する森林産業活性化と持続可能な地域社会
京都市 産学連携実装化プロジェクト 2025年7月–2026年3月
PJ名:森林植生判別AIによる先進的な「森の地図」実現と自然共生社会の推進
京都市 京都GXメニュー事業化・プロジェクト化プログラム 2024年8月–2025年3月
PJ名:高速教師画像作成法を用いた森林植生判別AIによる森林炭素蓄積量把握の効率化
生物系特定産業技術研究支援センター スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援) 2024年7月–2026年3月
PJ名:高速教師画像作成法を用いた森林植生判別AIによる森林資源把握の効率化
日本学術振興会 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A) 2022年6月–2024年3月
PJ名:AIとUAVを活用したリモートセンシングの強化
インキュベーションプログラム 採択時期:2021年度
PJ名:Deep Forest ~ 植生自動識別AIによる林業・環境関連事業の変革 ~
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 2018年4月–2023年3月
PJ名:植物らしさとは何か:ディープラーニングによる革新的な植生自動識別手法の開発と応用
科学技術振興機構(JST)さきがけ 2015年12月–2019年3月
PJ名:粒子フィルタを用いた森林植生モデルのデータ同化手法の確立と環境変動下の植生動態の将来予測
2025年10月 アグリテックグランプリ2025 最優秀賞&山田商会賞、リバネス
2016年3月 日本生態学会ポスター賞優秀賞、日本生態学会
2014年8月 学際研究着想コンテスト「人はなぜ、森で感動するのか。その多面性から本質へ」、京都大学
2013年8月 エスペック環境研究奨励賞、公益信託エスペック地球環境研究・技術基金
みどりナビは、京都大学を中心とした研究開発体制のもと、それぞれの専門性を持つメンバーが関わり、森林情報の可視化と活用可能性の具体化を進めています。
役割
AI植生判別技術統括
プロフィール
京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。みどりナビプロジェクトの研究開発全体を統括。
役割
自治体連携・地域展開
プロフィール
島根大学教育学部常勤講師。自治体との連携や地域での活用可能性の検討を行う。
役割
AIモデル構築支援
プロフィール
京都大学フィールド科学教育研究センター所属。AIモデル構築を支援。
役割
事業化プロデュース
プロフィール
研究成果の社会実装に向け、事業化の方向性や展開可能性の整理を行う。
役割
政策・地域連携
プロフィール
立命館大学政策科学部准教授。自治体や企業との連携を見据え、AI植生判別技術の活用可能性を整理。
役割
事業戦略
プロフィール
プロボノで参画。みどりナビプロジェクトの事業化戦略や展開可能性の検討を支援。
役割
事業推進
プロフィール
プロボノで参画。みどりナビプロジェクトの事業化推進や外部連携の検討を支援。
役割
企業連携・仕様設計
プロフィール
京都大学フィールド科学教育研究センター技術補佐員。企業連携や仕様整理に参画。
京都市左京区北白川追分町 京都大学 フィールド科学教育研究センター
みどりナビの技術的な特徴、活用シーン、連携・相談については、以下のページで詳しく紹介します。